株式会社アイメックRD

商品価値を高める
食品臨床試験は
アイメックRDへ

食品の健康効果をうたうには、信頼性のある臨床試験から導かれた数値やデータが必要です。アイメックRDは、食品関連企業様からの食品臨床試験のご依頼にお応えし続けて15年。総症例数5,000(2018年11月時点)にのぼります。医師の監修により、食品開発のテーマに沿った臨床試験をトータルコーディネートいたします。

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食品臨床試験サービス

アイメックRDについて

株式会社アイメックRDは、CRO(開発業務受託機関)として食品の安全性・有効性試験の支援を行っています。15年にわたる実績の中で蓄積された独自のノウハウで、商品開発のストーリーを裏付ける臨床試験を実施。医療機関、試験審査委員会など関係機関との連携により、プロトコールの作成から試験実施、報告書作成までをワンストップでお任せいただけます。

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アイメックRDの 食品臨床試験の3つの強み

コーディネート力

食品の臨床試験には医療機関や医師、被験者など、さまざまな関係先の協力が必要です。 アイメックRDは医療機関や知見のある医師、大学・研究機関の先生との連携により、試験内容に最適なチームをコーディネートいたします。 試験計画のコンサルティングからサポートを行うため、臨床試験がはじめての企業様も安心してご相談ください。

  • 東京、札幌の2拠点の試験内容に即した医療機関を選定
  • 食品臨床試験に知見のある医師、大学・研究機関の先生が結果を監修
  • 製品販売開始から逆算し、無理のない試験計画の立案をサポート

被験者の選定・管理力

商品開発のストーリーに沿った臨床試験を行うには、試験内容に即した被験者を適切に選定する必要があります。アイメックRDは10万人規模の母集団を持ち、単月1,000人のスクリーニング実績がございます。また、電子日誌を用いた管理体制や試験当日のきめ細やかなコミュニケーションにより、被験者の試験途中での脱落も予防します。

  • 10万人規模の母集団から被験者を選定
  • 電子日誌を用いた効率的な被験者管理
  • 被験者とのコミュニケーションで脱落を防止

費用対効果の高さ

臨床試験の実施には、高額な費用がかかります。アイメックRDでは15年の食品臨床試験実績から、各医療機関のキャパシティや試験内容ごとの所要時間目安を熟知し、集約したご提案が可能。ご希望の試験内容を最小限のコストで実現いたします。

  • 試験を熟知したスタッフによるスムースな臨床試験
  • 試験内容に耐えるキャパシティを持つ医療機関を選定
  • 無駄な工数をなくすことでコストを削減
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食品臨床試験の実績

整腸作用や脂質代謝など、幅広い領域に対応

整腸作用や脂質代謝のほか、血管内皮や骨代謝、眼科や睡眠など、幅広い領域に対応しています。これは、最新設備を備えた医療機関や、各領域を専門とする医師との提携があるからこそ。アイメックRDならではの正確・スムースな臨床試験をぜひご体感ください。

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製品実績

株式会社アイメックRDは、SMO(治験施設支援機関)として食品の安全性・有効性試験の支援を行っています。15年にわたる実績の中で蓄積された独自のノウハウで、商品開発のストーリーを裏付ける臨床試験を実施。医療機関、治験・試験審査委員会など関係機関との連携により、プロトコールの作成から試験実施、報告書作成までをワンストップでお任せいただけます。

飲 料

ミルク  
ジュース

乳製品

ヨーグルト  
チルド

野 菜

ピューレ  
ペースト

サプリ

粉末・飲料  
生鮮食品

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医師の監修・医療機関

食品臨床試験の実績豊富な顧問医師が監修

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大澤 俊彦先生

愛知学院大学 健康栄養学科
客員教授(名古屋大学名誉教授)
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森下 竜一先生

大阪大学大学院医学研究科
臨床遺伝子治療学教授
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内藤 裕二先生

京都府立医科大学大学院 医学研究科
消化器内科学 准教授

東京・札幌と2拠点の医療機関と連携

消化器系の臨床試験のほか、全身DXA(デキサ)測定が可能なクリニックです。

医療設備:16列CT(Brivo CT385(GE)・FAT-SCAN対応)・X線撮影装置・上部消化管内視鏡(経口・経鼻)・下部消化管内視鏡・超音波診断装置・骨密度測定装置(DXA法)・PRODIGYprimo(GE)他

札幌にも拠点を置き、花粉症など季節性の臨床試験結果への影響を低減。ノイズを極限まで取り除くことで、より正確なデータが得られます。

医療設備:16列CT・X線撮影装置・上部消化管内視鏡(経口・経鼻)・下部消化管内視鏡・超音波診断装置、心電計ホルター心電計・呼吸機能検査装置・血液算定・血糖測定器・HbA1c測定器 他
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食品臨床試験の基本の進め方

試験の基本の流れ

アイメックRDで実際に食品臨床試験を行う際の基本的な進め方をご紹介します。
設計から評価までご依頼いただく場合、通常の所要期間の目安は4.5~7.5か月程度です。

実施医療機関の調整

設備や得意領域を鑑みて、試験内容に即した医療機関を選定。該当医療機関のキャパシティを見て日程を調整し、試験当日の流れや被験者の動線といったオペレーションを検討します。

プロトコールの作成

アカデミアの先生のアドバイスをもとに、プロトコール(試験の手順)を作成します。この時点でスポンサーの合意も取り付け、試験のベースを固めていきます。

倫理審査委員会の開催

臨床試験を行うには倫理審査委員会を開催し、試験の手順や方法が医学的・科学的・倫理的に妥当かどうかを検証することが必須です。アイメックRDでは倫理審査委員会設置の医療機関と提携しており、スムースな審査が可能です。

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被験者募集

10万人規模の母集団から、被験者を募集します。性別、年齢、体質など幅広い属性をもった被験者が集まっているため、試験内容に即した被験者を選定できます。

スクリーニング

商品開発のテーマに即して、被験者の選定を行います。必要な被験者数よりも少し多めに被験者を選定し、不測の事態に備えます。

割付

被験者に摂取してもらう食品の割り振り(割付)を行います。適切な割付によって、群間に差の出ないよう割り付けます。

本試験の実施

プロトコールをもとに、本試験を実施します。被験者とのきめ細やかなコミュニケーションによって、途中離脱や日誌の記録漏れを防ぎます。

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試験データのデジタル化

電子日誌を使ったデータマネジメントにより、被験者の記録をリアルタイムで確認。入力業務をなくし、コストの削減を実現しております。

統計解析

試験データを取りまとめ、商品開発のストーリーに沿って解析します。実数値や変化量の解析のほか、層別解析を実施いたします。

報告書作成

臨床試験結果を報告書にまとめます。

  • ※上記スケジュールは、一例です。実施症例数、被験者の条件等により、期間が変動することがございます。
  • ※ご要望により、論文作成・投稿の代行もお任せいただけます。
  • ※業務単位での受託も可能です。

費用について

アイメックRDの食品臨床試験は、必要な症例数と期間、協力病院数で変わります。 まずはご検討にあたり、弊社の食品臨床試験についての資料をご一読ください。

資料請求

まずはご検討にあたり、弊社の食品臨床試験についての資料をご一読ください。
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