ウェルネスライフジャパン2022に出展します

当社は、7月27日(水)~29日(金)に「ウェルネスライフジャパン2022(主催:ウェルネスライフャパン実行委員会 / 共催:一般社団法人ウェルネルフード推進協会)」に出展いたします。
食品試験の支援を中心に実績をご紹介し、治験から食品試験まで臨床試験に関わる幅広い提案をいたします。また、当社が企業PRセミナー等も予定しております。

皆さまのご来場を、心よりお待ち申し上げます。

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■ウェルネスライフジャパン 2022■
会期:2022年7月27日(水)・28日(木)・29日(金)
会場:東京ビッグサイト東展示館
主催:ウェルネスライフジャパン実行委員会
共催:一般社団法人ウェルネスフード推進協会
入場登録フォーム:https://cafewellness.jp/visitor/index.php
セミナー情報:https://cafewellness.jp/seminar/  
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■セミナー情報■
【CW-C-5】日本抗加齢協会合同セミナー「知られざる最新の腸内環境研究と近未来型アンチエイジング
・主催:特定非営利活動法日本抗加齢協会、(一社)ウェルネスフード推進協会
・後援:(株)アイメックRD
・開催日時:7月28日(木)13:00-14:30
・登壇者:
 大阪大学大学院 医学系研究科 臨床遺伝子治療学 教授 森下 竜一 氏
 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
 ワクチン・アジュバント研究センター センター長 國澤 純 氏
・概要:
ウィズコロナ、ポストコロナの社会像を考えるステージへと入り、健康に関する意識がますます高まっています。
腸と健康は、以前から「腸内環境」や「腸活」「善玉菌」などの言葉と共に注目されていましたが、最近では、特定の細菌を投与することで疾患の予防や治癒を目指す「マイクロバイオーム医薬品」や、腸内細菌などの微生物が食品成分を基質に産生する有用物質である「ポストバイオティクス」を利用した食品・ヘルスケア分野の新コンテンツが注目されています。
現在、私たちは、食品成分と腸内細菌が形成する腸内環境と健康について、日本各地から得られたヒトサンプル・データの解析と、動物モデルを用いた基礎研究を並行して行っています。
本講演では、これらの研究と併せ、自治体や企業と一緒に取り組んでいる社会実装への取り組みについ紹介したいと思います。

・申込:
https://reg-visitor.com/seminar/list.php?md=detail&smid=2061&applybtn=1&sid=47&1656658396&id=47 
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【CW-D-15】エビデンスに裏付けられた高付加価値商品における情報戦略の秘訣
・開催日時:7月29日(金)15:30-16:30
・登壇者 :
 愛知学院大学 特任教授、人間総合科学大学 特任教授
 名古屋大学 名誉教授 大澤 俊彦氏
 (株)アイメックRD 営業部 マネージャー 加山 博邦氏
・概要  :
ウェルネスやウェルビーイングという考え方のもと、多くの人が食品の健康に対する影響や科学的エビデンスに関心を持ち、目が向けられるようになってきました。
食品のヒトに対する機能性を検証するには、臨床研究による検証が必要となりますが、消費者への訴求を狙った一歩進んだ健康効果の確立には、新たな技術や評価手法を活用した新規性の高いチャレンジングなヒト臨床試験のデザインが求められます。
臨床試験を通して新規性の高い領域に踏み込んでいくノウハウ、また、これまでの食品の機能性研究と新たな展望について本講演にてご紹介したいと思います。
 ①エビデンスに裏付けられた高付加価値情報を得るための臨床試験の課題と挑戦
 (株)アイメックRD 営業部 マネージャー 加山 博邦氏
 ②食品の機能性研究の歴史とこれからの食品研究の展望
 愛知学院大学 特任教授、人間総合科学大学 特任教授
 名古屋大学 名誉教授 大澤 俊彦氏

・申込:
https://reg-visitor.com/seminar/list.php?md=detail&smid=2076&applybtn=1&sid=47&1656981715&id=47
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